本気!(31)です。

破門の解けた集優会は勢力を広げるために組員を増やそうとしていた。
そのターゲットになったのは元集優会の緑山と井上だった。
緑山ははめられて深見の女と…!?福田と橋詰の逃亡事件は緑山が指を二本つめてもおさまらず、最後には本気が出て、やっとおさまった。
そんな時、骨髄バンクに登録していた涼子をドナーにと頼む白血病患者がいた。
独立し、子供が生まれたばかりの緑山。
本気をおびき出すエサとして集優会に刺され、本気や奥さんに見守られながら逝ってしまった。
その頃集優会では本気の殴り込みを待っていた。
集優会によって殺された緑山。
その集優会を動かす木曜会のバックにいる広地会をつぶすため、本気は黒砂の町へ出張った。
だが、相手は本気と同じ風の草書を持つ広崎。
本気は広地会の下部組織に目をつけ、海猫組と観音組を破門に追い込んだ。
どんどん激化していく黒砂戦争。
そして……!?自分と同じ風の草書を持つ広崎をつぶすため、黒砂の町へ乗り込んだ本気。
一時だが舎弟にした浩が殺されたのに怒った本気は広地会に殴り込んだが、広崎の命をとる寸前に総長が間に入り黒砂戦争は終結した。
後に本気と広崎は和解したが、その前に渚に送り込んだ殺し屋に次郎が撃たれた!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60000030