[コミック雑誌版]まぶちの右近第14話です。

“連綿と続く石の血族…秘技を伝える馬淵と穴太。
二族が歩む修羅の道!!”――天正十年・備中(岡山)攻略中の羽柴秀吉は清水宗治守る高松城を水攻めにする策に出た。
だが肝心の足守川の川止めに二度失敗。
秀吉はこの堰作りを右近に依頼した。
意表をつく大胆な堰止めの手段…石の血族・馬淵の衆の真骨頂を見せつける!!“大阪新地の遊女・和泉とささらが繰り広げる、男と女の究極の駆け引き!”――「孤高の一本桜 絶世の散り際」というサイカク先生のコピーにつられ、人知れず咲く山奥の一本桜の花見にやってきた和泉たち一行。
だが満開の桜…はなく、「満開の毛虫見るのは断じて花見とは言わんわい!!」とご立腹! 団水に肩車をしてもらい、ささらが覗く望遠鏡に映るは若い男女の濡れ場…と思いきや、なんと今まさに心中しようとするところで…!!“人生いかに生きるべきか!? 異色列伝・無名の人々!”――「徳川三代将軍家光の寛永時代、下総古河城主十六万石・土井大炊頭利重の家臣に佐々木武大夫あり。
武大夫に娘一人有り。
名を留伊と言う―…」この留伊に恋焦がれる新三郎は、彼女をただ一度抱きしめ、自害したいと言うのだが、留伊は「生きると約束するならお抱きなさい」と応える…。
亡き父に代わり佐々木の家を再興したい悲願を胸に…男の真心に心打たれる、女武芸者・留伊!“風雲児史観で描く!”――まだ記憶に残る遠くもない歴史!? 松吉の孫・みなもと太郎が描く衝撃の家族史!! 松吉が朝鮮で警察署長をしていた時のこと、暴徒と化した人民を相手に、松吉のとった奇策とは? 激動の祖父の時代を描き繋ぐ!“幕末、夜明け前の若者をかき立てた夢の数々と翻弄された若い命―…”――志を胸に抱き、病に伏す者あり…のちの「新選組」となる「壬生浪士組」が結成されたばかりの、文久三年五月のこと。
浪士のひとり阿比留鋭三郎は労咳を病み床に臥せっていた。
京洛の治安を守るため、阿比留が選んだ道とは…? 志半ばで散った若き隊士への鎮魂歌…。
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